2月 16th, 2009 by なみへい
そもそもどのような症状が、インフルエンザになると現れるのでしょうか?
風邪とはどのように違うのでしょうか?
のどや鼻に症状が現れるのが、通常の風邪です。主な症状は鼻水、くしゃみ、咳などがあります。
インフルエンザは、まず最初に38度から40度ほどの高熱が出ます。これが、通常の風邪との違いと言えるでしょう。その他の特徴として、倦怠感や、筋肉痛、関節痛などが起こります。症状は、2~3日がピークですが、通常5日ほど続きます。
場合によっては、気管支炎や肺炎を併発することもあります。
体力のない高齢者や乳幼児は、重症化し肺炎、脳炎や心不全などを引き起こす場合もあるので、要注意です。
発症後48時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると有効だと言われており、服用が早ければ早いほど効果があります。
また小児は気をつけなければならない解熱剤もあるので、自分で勝手に判断せずに必ず医者に処方してもらって薬を飲むようにしてください。
また、熱が下がった後も周囲への感染の危険があります。
新型インフルエンザが発生した場合、その感染が非常に危惧されます。
個人でできるさまざまな予防対策をインフルエンザにかからないためにしていくことが大切です。
一人一人が予防することによって、その感染は最小限にとどめることができます。
また感染者が周りにうつさないように行動すれば、大流行を食い止めることができるかもしれません。
大切なことは、新型インフルエンザが発生する前に、一人一人がその知識を高めておくことです。
そして、さまざまな予防法を行ってください。
Posted in 新型インフルエンザとは |
2月 5th, 2009 by なみへい
近年、新型インフルエンザが世界的大流行(パンデミック)する恐れがあると言われています。
鳥などの動物のウィルスが人に感染し、それらが変異して、人から人へと感染するウィルスになったもののことを新型インフルエンザウィルスと呼びます。
新型インフルエンザは、10年から40年の周期で発生しており、毎年流行するインフルエンザとは表面の抗原性が異なります。
1918年にスペインインフルエンザが発生しましたが、このとき世界でおよそ4000万人もの人が死亡しました。
この数十年では新型インフルエンザの発生はありません。
最近、東南アジアなどで鳥インフルエンザウィルスが、相次いで人に感染することが起きています。
鳥インフルエンザウィルスは、非常に毒性の強いウィルスで、それが変異して新型インフルエンザになる可能性があると言われています。
新型インフルエンザウィルスは、未知のウィルスであり、免疫を持っていない人がほとんどです。ですから、人から人への感染が容易に起こり、世界的大流行(パンデミック)を引き起こすのではないか、と言われています。
現代は人口の増加や、飛行機などによる交通手段の発達などにより、その感染速度が非常に速くなる恐れがあるといわれています。
また、交通や電力など各種の社会的機能が麻痺状態になるのではないかと危惧されています。
この新型インフルエンザウィルスは、近いうちに必ず発生すると言われています。
その対策は、国や会社でも考えられるようになってきました。
自分たちでできる対策を家庭においても考えておく必要があります。
新型インフルエンザが発生してしまってから、慌てて対策するのでは遅いのです。
今のうちから、対策を始めていきましょう。まずは自分でできることから、大切な家族を守るためにも始めましょう。
Posted in 新型インフルエンザとは |